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年収600万円が1200万円に!20代の未経験者がコンサル業界に転職した方法 

2019年8月26日
トピックス

本当に未経験からでもコンサル業界に就職できるのだろうか・・・かつて、私も全く別の業種からコンサル業界に転職したのですが、正直、そもそも受かるのか、とても不安な状況でした。

結論から申し上げますと未経験からのコンサル転職は可能です。

根拠を説明しますね。実は現在、市況として求人倍率がとても高い点が挙げられます。リクルートキャリアによれば2019年1月現在の有効求人倍率は5.59倍となっており、売り手市場であるといえます。そのため、どのコンサルティングファームでも業界経験者だけでは人手が足りず、未経験者にまで門戸を広げざるを得ない状況になっているのです。

ところでなぜコンサルティング企業は、コンサルティングファームと呼ばれるのでしょうか。Firmには会社と訳される場合もありますが、合同事務所というニュアンスがあり、companyやcorporationと区別して使われています。個々の独立したプロフェッショナルが集まった、事務所のような組織。ということでfirmが使われていると理解されるとよいかと思います。多くの企業でコンサルの高位の役職をパートナーという名称で置いているのも、共同経営者として合同事務所の形を成していた名残であるといわれています。

■流通業から転職して、3か月でマネージャーに昇進、1年で収入が2倍にUPした事例

比較的小規模なベンチャーの転職事例です。彼は31歳の男性なのですが、コンサル業界とは全く異なる業界からコンサルティングファームに転職、持ち前の行動力とコミュニケーション力を武器に顧客の信頼を勝ち取りました。半年後には3人だったチームを10人まで拡大することができました。その結果、前職では600万円台だった彼の年収は1年半で2倍の1,200万円にまで達しました。

■教育業界からの転職、スピード昇格し1.5年で年収が2倍にUPした事例

少し若い層の転職事例ですと、26歳で研修・教育会社から転職した事例を紹介します。「研修」という限られた問題解決手段に縛られず、「顧客が本当に必要とするものを提供したい」という熱い心を持って入社した男性でした。彼は顧客への手厚いフォローと圧倒的な知識・技能の吸収力を背景に成長し、就職先のコンサルティングファームで、ほぼ最速レベルでシニアコンサルタントに昇進、収入が1.5年で2倍に上昇しました。

■転職事例

記事内で紹介した事例のほかにも多くの方が転職に成功されています。中には年収を下げてでもコンサル業界に挑戦したいと考えていらっしゃる方も見受けられます。(転職直後の年収を記載しています)

 

■コンサル転職を成功させるための3つのステップ

そもそもコンサルティングファームと事業会社にはどのような違いがあるのでしょうか。コンサルティングファームの最大の特徴は、自社の事業はコンサルティング であって、あくまで、自社は他社の事業を改革・改善する立場であるという点です。この違いは社内における意思決定や昇進、求められるスキル等、様々なシーンにおいて差を生んでいます。自社の事業であれば、長年の感にたよって・・・という各種意思決定が行われることもありますが、コンサルティングファームでは可能な限りを論理的に説明することが求められます。よって論理的思考はマストになりますし、的確に説明するためのコミュニケーション能力が必要になます。

転職を成功させるにはこうした違いを理解したうえで、しっかりと準備をすることが大切です。特に、書類審査が通るのにもかかわらず、面接で通らないという方はこの記事の内容を徹底的に実施すればかなり高い確率で内定を手にすることができるでしょう。

2019年現在、コンサルティング業界は活況であり、転職のチャンスであるといえます。強いプロ意識と責任感が問われ、働き方もタフな非常に厳しい世界にはなりますが、うまく内定を取り、社内で活躍できれば、3年程度で1000万円以上の年収を手にすることも可能です。コンサルティングファームへの転職を成功させるための方法を一緒に考えていきましょう。

 

□ステップ① 内定を獲得するための面接事前準備を徹底せよ!

下記の準備をして臨めばかなり高い確率で内定を獲得することができるでしょう。

  • コンサル業界に関する本を5冊以上読む

コンサル業界の概略や歴史に関する本をに目を通して、できるだけ業界全体のイメージがもてるようにしておきましょう、

  • ロジカルシンキングに関する本を3冊以上読む

誰にでもわかるように筋道を立てて伝える力はコンサルタントとしての必須要件であり、そのためにはまず網羅的かつ構造的に物事を考える習慣が必要です。

  • 面接が苦手な人は模擬面接を10回以上する

面接での話し方が一方的であったり、声が小さかったりする場合には大きなマイナスになってしまいます。一人のビジネスパーソンとして面接官と向き合えるよう回数をこなして慣れておきましょう。

  • フェルミ推定の問題集は1冊を3回くらい解く

コンサルティングファームの面接として用いられることが多いのがケース面接と呼ばれるフェルミ推定の技法を用いた面接です。フェルミ推定は現在わかっている数値から未知の数値を算出する方法で、バスの中にピンポン玉はいくつ入る?/日本に電信柱はいくつある?などのテーマに対して、その要素を因数分解して既知の数字から概数を導き出していくものです。コンサルティング業務における仮説検証はこの因数分解のツリーの行き来によってなされているといっても過言でなく、重要なスキルとして扱われています。必ず面接前に慣れておきましょう。

  • 志望動機は紙面上でロジックを徹底的に詰める

志望動機のおけるロジックの破綻は将来やりたいことと、入社後にやりたいこととの一致や、過去の経験で得た気づきと転職動機との一致など、様々な部分での矛盾の発生の形で現れます。何度も読み返して、自分で自分に質問をするようにするとロジックの破綻を防ぐことができるでしょう。

極端な気もしますが、コンサル業界では本を読むのは当たり前ですし、仕事のために多量のインプットをすることは大前提です。就業前から本を読む体力をつけておくという面でも「インプット慣れ」しておきましょう。

おすすめ書籍

ロジカル・シンキング Best solution

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

就職活動対策シリーズ ― フェルミ推定の教科書

書類が通ればあとは圧倒的な努力があれば通る

 以前と比べてコンサル業界の門戸は広く開かれています。現在であれば、圧倒的な熱意と行動力を見せれば、面接を突破できる可能性は極めて高いのです。他の業界と迷うことはあるかと思いますが、面接のときは迷いを捨てて、コンサル業界で活躍する自分になり切って、受けに行くことが大切ですね。

ポイント:面接に通りやすい書類の書き方

  • てにをは と ですます・である の混合に注意せよ

時折、てにをは に問題があったり、ですます・であるが混合していたりする、履歴書・職務経歴書を作成する方がいらっしゃいます。合格率が大幅に下がる原因ですので必ず見直しを図るようにしてください・

  • アピールを意識して文章を書く

履歴書・職務経歴書は事実を書く書類であると同時に、アピールのための書類です。それを読んだ面接官が、自社で活躍しているイメージを持てなければ意味がありません。虚偽の記載は絶対に避けるべきですが、弱点をさらすような書き方は避けるようにしましょう

  • 転職回数が多ければ、定着できる根拠をちりばめよ

日本の現在の転職市場においては転職回数が多いことはマイナスに捉えられがちです。採用担当者にとっては自社に定着してくれることは非常に重要なテーマであり、飛びぬけた活躍への期待よりも大きな関心事になっていると想定されます。そのため、今までの転職がポジティブなものであり、かつ今後は就職先の企業で定着できるという根拠が書類の中から読み取れるようにすることが大切です。今後は定着して頑張りたい という意思を文中に表すだけでも効果は期待できますよ。

コンサル面接対策はどんな仕事にも必要な能力ばかり

 コンサル面接の対策についてみてきましたが、すでにお気づきの通り、どれも仕事を進めていくうえで欠かすことのできないスキルばかりです。コンサルだから特別・・・というわけではありません。どこに行っても必要な力だと考えて、普段の仕事の中から使えるようトレーニングするように心がけたいですね。

 

□ステップ② 面接で圧倒的な存在感を発揮せよ!

事業会社からのコンサル転職はとにかくポテンシャルを見せつけることが肝要です。ただし、このポテンシャルというのは地頭やスキルだけでなく、目的意識や熱意が強く求められることを意識する必要があります。コンサルタントは顧客に評価されてはじめて仕事が成り立つものですから自分の見せ方をプロデュースできる必要があります。

私も毎月10人以上の面接を実施しておりますが、最初に見るのは「自分のビジネスパーソンとしての見せ方を意識しているか」です。自分らしさ、自分が思ったことを伝えることよりもまず、ビジネスパーソンとしてどう見せたいかをしっかりと持っていないとコンサルタントとしての活躍は危ぶまれてしまいます。

下記にコンサル面接で受かるために必要な能力についてコンサルティングの現場でしばしば用いられるフレームワークであるWill(意思)とSkill(技能)の両面で考えてみましょう

◆コンサル転職で面接に受かるための意思(will)の見せ方

20代の未経験からのコンサル転職は基本的にポテンシャル採用であって、即戦力採用ではないわけですから、これから大きく伸びるのだという「伸びしろ」を見せることが大切になります。伸びるか伸びないかは、時間と熱意をどのくらいコンサルという職業に投入するか次第というところもあり、非常に重用視されるのが熱意です。

・部屋に入った瞬間から勝負は始まっている

面接室に入った瞬間から勝負が始まります。自身をもって挨拶をしましょう。声が小さい、姿勢が悪いというだけで、合格率は大きく下がります。また、しっかり目を見ることも大切です。目が合わない方の面接の合格率は極めて低くなります。服装自由の場合でも、最大限気を使っていきましょう。(ジャケットを羽織るなど)人間自由といわれたときにその人の本質がでるものです。

・コンサル転職でも大切なのは圧倒的な熱意

 コンサルファームというと、どうしてもロジカルで冷静なイメージがあるかと思います。しかし、コンサルティングファームでの仕事は想像以上に泥臭く、成果を創出するためにあきらめずに立ち向かっていく強い意志が求められるものです。そのため、熱意が足りないのだとしたら職務遂行上の大前提となる能力が不足していると捉えられてしまうのです。

・働き方改革ワードに気をつける

 近頃はコンサルティングファームの多くが働き方改革に取り組んでおり、無駄な状時間労働は削減しようという機運が高まっています。とはいえ、正直なところ候補者には時間を忘れてガムシャラに仕事に取り組む姿勢を求めてしまっているのが事実です。

よって、面接の中で労働時間を気にしたり、休みが取れるのかを聞いたりするのは得策ではありません。とはいえ、気になることでしょうから、現役の社員の知り合いをあたってみるとか、エージェント等に問い合わせてみるとか、直接聞かないようにするのが大切です。

面接中は、「寝食を忘れて仕事に打ち込みたいんです。なんとしてもコンサルとして大成したいんです!」という強い意志を見せていく必要があるといえます。

◆コンサル転職で面接に受かるための技能(skill)の見せ方

とはいえ、やる気だけではコンサル転職を成功させることはできません。コンサルタントの必須基礎能力である、論理性や地頭力が問われてきます。さらにそれを踏まえたうえでのコミュニケーション力が必要能力として挙げられてきます。論理性と地頭は少し違ったニュアンスで評価されることがあるので分けて説明しますね。

・論理性

論理性が問われる部分はものすごくシンプルで「話が一貫しているか」という部分です。特に志望動機の部分の一貫性が強く問われてきます。大学時代にやってきたこと、最初の就職を決めた理由、意識して取り組んできたことなど、過去の取組の動機の部分で矛盾点を指摘され不合格につながった方を多くみてきました。

人間の人生はそんなにきれいなストーリーでできていません。あまり考えずに直感で意思決定をすることもあれば、分かってはいるのだけれど、頑張れなかったこともあるでしょう。急に気が変わって全く違うことを始めてしまうこともあります。それでも、就職面接のときには一貫したストーリーとして語れなければなりません。

「ストーリー作りは苦手なんだよね・・・。」と思われる方はストーリー作りに関する本を読むなどをして徹底的に対策をしましょう。仮にコンサルタントになれたとしてもストーリーをきれいに作れない場合には活躍することは難しいでしょう。

ストーリー作りのポイント

  • 起承転結を意識してみる
  • 余計なものを徹底的に省く
  • 本当は迷っていた など細かい感情は排除する

おすすめの書籍

ストーリーで攻略!STAR行動面接テクニック

 

・地頭

一方で地頭はその場での回答力で評価される場合やフェルミ推定(ケース面接)で評価されていきます。特にフェルミ推定は訓練すればできてしまうものですので、無対策で臨めば不合格まっしぐらです。ちなみに、私は無対策でフェルミ推定をだされてしまい冷や汗が止まらなくなったことがあります・・・。

フェルミ推定の訓練は本を一冊読んだだけでは対策できません。普段から考える訓練をすることが大切です。

例えば

  • 今いるビルの高さは?
  • このラーメン屋の中にどのくらいのゴルフボールが入る?

など因数分解をひたすら毎日繰り返しましょう。

もし、全くイメージがつかないのであれば、ケース面接の解答集を丸暗記するペースで読んでおけば、自然に分解して考えられるようになるはずです。

・意外と誤解されがちなコミュニケーション力とは?

 コミュニケーション力に関しては非常に誤解が多い能力です。明るく、流ちょうに会話をする能力であると捉えられがちです。しかし、コンサルタントに必要なコミュニケーション力は聞かれたことに的確にこたえる力と、相手から質問を引き出す力であるといえます。実務ではファシリテーションの技術などもコミュニケーション力の一部としてとらえられますが、ここでは面接対策に絞って論を進めたいと思います。。

・質問に的確に、ストレートにこたえる

残念ながら質問に的確にこたえられていない方はほぼ不合格となってしまいます。印象を柔らかくしようとしたり、言いづらいことで遠回しな言い回しになったりすることで、ストレートな会話ができない人であるという印象を与えてしまうことがあります。

Q.他の企業の選考も受けられていますか?

A.御社に入社したいと思っており、すべての力を投入しております。
⇒結果として他は受けていないのかもしれませんが、ストレートに答えられていません。

Q.なぜ、X社を退職したのですが
A,X社はとても良い会社でした。上司もすごく良い人で・・・。

ストレートな回答になっていないのでイライラして聞く気が失せてしまいます

このような受け答えは致命的です。質問には的確にストレートにこたえるようにしていきましょう。とはいえ極端すぎる場合にも違和感をもたれてしまいます。バランスをとれるように、こちらも必ず練習することが必要です。

・質問する力

面接の終わりに質問することはマストです。面接は会話ですから一方的に面接官に質問させるだけでなく、必要に応じてこちらからも質問をしてみるようにしましょう。質問は公開されておらずその会社でしか聞けないような情報にしておかないと、調べていないのね・・・、と志望度が低いという扱いを受けてしまいます。できるだけ鋭い質問ができるよう、あらかじめ10個程度は挙げておくようにしましょう。

私がエージェントとして対応した面談で20以上の質問を用意してくださった方がいらっしゃいました。面接は時間が限られているのでそこまでの質問をすることは難しいですが、やはり多く質問をされる方には志望度の高さを感じてしまうものです。

 

□ステップ③面接対策を徹底的に効率よく進めよ!

コンサル転職の対策はどのように進めるべきでしょうか。物事の段取りを立てることはコンサルタントの重要スキル。有利に転職を進めていくための方法を下記に挙げます。

A.周囲のコンサル業界の人に面接対策をしてもらう

こちらが一番おすすめの方法です。面接対策と同時に業界の情報も収集できます。知合いにコンサルタントがいない場合には、イベントなどで知り合うのも良い方法でしょう。とはいえ、コンサルタントのすべてが面接を担当しているわけではないので、質は安定しないかもしれませんね。

B.動画を撮って練習する

自分を客観的にみる訓練として非常に優れたトレーニング方法です。少し大変ですが、当時尽きていく服装で、面接のシーンを想定した話し方をしましょう。大切なのは目線や体の動きの制御です。落ち着きがない場合にはコンサル転職であることを考えると非常に大きなマイナスになります。(クライアントに信頼してもらえないのではないかと思われてしまう)ただ、一方的に話す訓練としては有効なものの、双方向のやり取りは不可能ですので、動画撮影に関してはほかの方法と併用したほうが安全です。

C.コンサル専門のエージェントを活用する

世の中にはコンサルタント専門のエージェントが存在しています。ムービンなどは非常に有名ですし、株式会社Luceも現役コンサルタントが在籍し、転職支援を行っています。転職エージェントは面接の事例や対策について熟知していますし、コンサル専門のエージェントを選べば業界内の様々な情報を聞き出すことも可能です。すぐに就職に繋げてなくても、情報提供をしてくれるエージェントは多く存在します。全面的に無料ですので使い倒してしまいましょう。

 

■ここが知りたい!コンサル転職

コンサル転職に関するよくある質問についてお答えします。

コンサル業界の残業時間は?

 幅がありますが、20時間~90時間くらいの例が多いようです。特に戦略コンサルは長時間勤務になりがちな傾向があります。コンサル業界って残業が多いイメージだけれど、実際どうなの?という疑問は誰もが持つ疑問です。しかし、このようなことを面接で聞くと、「やる気がない」「熱意が足りない」と捉えられかねないリスキーな質問となります。

とはいえ、プロジェクト次第というのが実態。プロジェクト期間に1日8時間の労働で済む例はあまりみかけませんが、10時間程度に収まる例はあるようです。最終報告前など忙しい時期になると終電すぎになる例もあります。ただし、1年を通して、終電すぎまで働き続けるという事例は少ないといえます。

参考:残業時間に関するレポート(働きがい研究所)

体力に自信がなくても続けられる?

効率的に仕事をこなせることができれば続けられます。ただし、体力もない、要領が悪い・・・と問題が重なってしまうと難しくなってくるかもしれません。門戸は広くなったといえ、基本的にはUP or Out(昇進を目指すか、去れ)のカルチャーはなくなっておらず、厳しい環境であるといえます。そのため、体力に自信がなければ、ほかで補うことが求められます。

子育てをしながらでも続けられる?

容易ではないですが、可能です。大手ファームでは働き方改革が進んでおり、多様な形態での勤務が可能な体制の構築が進んでいます。新興ファームではまだまだ整備が進んでおらず、十分なバックアップ体制が構築されていないところもあります。とはいえ、どのような形であれ、ファームに対してバリューを出せる人材になれれば、働き続けることは可能です。自らファームを納得させ、制度を作るくらいの意気込みで働くことが良いのではないでしょうか。

参考:アクセンチュアの働き方改革

■最後に

あなたが真剣に徹底的に準備をすれば必ず内定獲得のチャンスはあります。しかし、転職自体がゴールではありません。面接を受けているときはどうしても必死になって、受かることだけを考えてしまいます。本当に大切なのは、入社した後にあなたが仕事に打ち込めて、活躍できることです。本当に自分のポテンシャルを発揮できる企業はどこなのか、どうしたらその会社の中で活躍できるのか。自分の活躍している様子が目に浮かぶだろうか、と考えておくとよいですね。

どうしても面接が上手くいかないときは・・・

どうしても面接が上手くいかない…という方はぜひ弊社にご相談ください。コンサルタントとしての見せ方や話し方など、現役のコンサルタントが直接ポイントをお教えします。一緒に頑張っていきましょう。

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Writer
丹羽 大規
Daiki Niwa
東京藝術大学声楽科テノール専攻卒業。一橋大学経営学修士コース(MBA)修了。 2015年ベルテクス・パートナーズへコンサルタントとして参画。業務改革のプログラムマネジメントや基幹システムの刷新等コンサルティング活動に従事。 2018年より現職。大学在学中より「音楽家が食べていける社会づくり」に関心を持ち、MBAとコンサルティング事業にて研鑽をつみ、音楽家向けキャリア支援サービス「ストリーデ」を立ち上げた。

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